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わが国では超高齢化社会を迎えており、認知症の患者数は
約180万人もいるといわれています。
がんの患者数は128万人とされていますので、それ以上
の認知症の患者がいることには驚かされます。
介護保険の要支援・要介護1~5の認定者のうち、
程度の差はあれ約半数に何らかの認知症の症状があると、
厚生労働省から発表されているそうです。
認知症という病気はけして、他人事ではありません。
今年の6月からは、75歳以上の人が免許を更新するときに、
認知機能検査が導入されるようになるなど、
認知症は大きな社会問題となっているのです。
このブログでは、認知症とはどういった病気なのか、どういう症状が出るのか、
そして認知症の患者をどのように介護したらよいのか、
また認知症をふせぐための生活習慣について調べてまとめています。
大切な家族が認知症になってしまったときに、どのように対処すればいいのか、
また家族や自分が将来認知症にならないようにするには、
どのようなことに気をつけた生活を送ればよいのか、少しでも参考になれば幸いです。